They called it POP !!

かんがるうが「POP」だと思うモノをジャンルを問わずに紹介・評論していくという主旨でblogやってます。 気が向いたら、政治問題・環境問題等にも手を染めたいなと(嘘です)。

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う~~~む、ついつい三週間以上更新に間を空けてしまったな・・・


実は、この記事2年半前に1行だけ書きかけて後が続かなくなってしまい今まで放置してたんですが、今回良い題材が見つかったのでここに復活(笑)。
MM200803.jpg
きっかけはこれ↑
ミュージックマガジン3月号で『消えた(?)名盤100[ロック編]』という特集をやってたので何気なく買ってみた。「以前は名盤ガイドの常連だったのに!最近、影が薄くなっている名盤をもっと語ろう!!」という主旨でアルバムを100枚選んで解説、特集の総括として萩原健太、湯浅学両氏の対談が掲載さてれいました。
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先日、佐野元春のコンサート・チケットを駅前の平○堂のプレイガイドで買ってきました。

一枚しか残っていなくて、正直焦りました。事情を聞いてみたら、そこのプレイガイドでは12枚しか確保してなくて、会員さん優先で押さえられているとのこと。

まあ、チケットゲットできたから良しとしましょう。
しかし、24年間ファンをやってるのに未だに、ファンクラブ会員に登録してない俺って・・・


長野県内に元春がライヴで来るのは実に11年と3か月振り。基本的に出不精な私は他県に遠征してまでライブを観に行くほど「ずく」がありません。だから、元春のライブを観るのも必然的に11年3ヶ月振り(苦笑)。

楽しんできます!
昔、’60年代後半~’70年代前半にかけて日本語ロックの是非を問う論争が激しく繰り広げられていたらしい。

らしい・・・というのは、当時私は小学生だったのでその頃の状況を知るはずも無く、後付けの知識に過ぎないからです。

その頃、所謂日本のロック勢の中では、「ロックは英語圏で生まれた音楽なのだから、英語が一番ロックに向いた言語である。だから、英語で歌うのが一番自然な形のはずだ。故に、日本語はロックには向かない言語である。その証拠に、日本語はロックのビートに乗せずらいではないか。」という考え方が主流で、日本人なのに作るオリジナル曲の多くが全編英語詞だった、という奇妙な事になっていたようです。
日本語によるロックや、ヒップホップが当たり前になった昨今では信じられないような話ですが・・・

また、その頃ロックというのは、日本ではまだまだアングラで一部のマニアしか聞いていなかったし、ましてやバンドを組んで演奏する人となると、金持ちのご子息に限られていたということ(機材が高すぎるから)。また当時日本では、ロックとはブルースロック、プログレッシブロック、ハードロックのことであったのも見逃せない事実です(そこにはビートルズ的なものは否定するような心情も含まれていたようなことを、聞いた記憶があります。彼らからすればビートルズ=ポップスという括りで見ていたようです)。

そのような当時の状況に真っ向から挑戦したと言われているロックバンドが「はっぴいえんど」ということになってます、ジャパニーズ・ロックの歴史上では(笑)。
本当は、他にもいた筈なんですが・・・
例えば「はちみつぱい」とか・・・後のムーンライダースですね。
あとは、サイケデリックロックの雄と呼ばれていた、早川義夫率いる「ジャックス」というグループも存在しました。
おっと、もうひとつ重要なバンドを忘れていましたね。加藤和彦率いる「サディスティック・ミカバンド」も日本語ロックの先駆者の一つに加えても良いと思います。
しかし、日本語ロックの元祖と云えば「はっぴいえんど」と、何故か彼らだけがクローズアップされているのが現状のようです。
何事においても、象徴となるものが必要だということの一例でしょうか?

はい、ここ重要で~~す!!覚えておいて下さ~~い・・・

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左上:松本隆(Dr)     右上:鈴木茂(G,Vo)
左下:大瀧詠一(G,Vo) 右下:細野晴臣(B,Vo)
はっぴいえんど2ndアルバム『風街ろまん』

画像の貼り付け方が良く分かりません・・・誰か教えて下さい(苦笑)。
(7月18日修正完了。えいじさんアドバイスありがとう。)
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