They called it POP !!

かんがるうが「POP」だと思うモノをジャンルを問わずに紹介・評論していくという主旨でblogやってます。 気が向いたら、政治問題・環境問題等にも手を染めたいなと(嘘です)。

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済みません・・・場繋ぎのCD紹介です(苦笑)。

今回紹介するのは、KRAFTWERK(クラフトワーク)の『TOUR DE FRANCE SOUNDTRAKS』(2003年作品)です。

オリジナルアルバムは1986年『ELECTRIC CAFE』以来だそうで・・・

云わずと知れた元祖テクノ・ポップ・グループです。
いやぁ、まだ解散していなかったんですね、驚きました。

偶然CDショップで手に取って、懐かしさの余りつい買ってしまったんですが、ここまで来るともはや古典芸能ですな。

昔テクノポップがお好きだった方には、堪らないものがあります。
感動する事請合いです(余り自信ないけど・・・笑)。
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下記のサイトで全曲聞けます。宜しかったら、どうぞ。
KRAFTWERK Official Site

(2003年12月15日、カフェ・ボヘミアに掲載した記事を一部修正・再録しました)
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昔、’60年代後半~’70年代前半にかけて日本語ロックの是非を問う論争が激しく繰り広げられていたらしい。

らしい・・・というのは、当時私は小学生だったのでその頃の状況を知るはずも無く、後付けの知識に過ぎないからです。

その頃、所謂日本のロック勢の中では、「ロックは英語圏で生まれた音楽なのだから、英語が一番ロックに向いた言語である。だから、英語で歌うのが一番自然な形のはずだ。故に、日本語はロックには向かない言語である。その証拠に、日本語はロックのビートに乗せずらいではないか。」という考え方が主流で、日本人なのに作るオリジナル曲の多くが全編英語詞だった、という奇妙な事になっていたようです。
日本語によるロックや、ヒップホップが当たり前になった昨今では信じられないような話ですが・・・

また、その頃ロックというのは、日本ではまだまだアングラで一部のマニアしか聞いていなかったし、ましてやバンドを組んで演奏する人となると、金持ちのご子息に限られていたということ(機材が高すぎるから)。また当時日本では、ロックとはブルースロック、プログレッシブロック、ハードロックのことであったのも見逃せない事実です(そこにはビートルズ的なものは否定するような心情も含まれていたようなことを、聞いた記憶があります。彼らからすればビートルズ=ポップスという括りで見ていたようです)。

そのような当時の状況に真っ向から挑戦したと言われているロックバンドが「はっぴいえんど」ということになってます、ジャパニーズ・ロックの歴史上では(笑)。
本当は、他にもいた筈なんですが・・・
例えば「はちみつぱい」とか・・・後のムーンライダースですね。
あとは、サイケデリックロックの雄と呼ばれていた、早川義夫率いる「ジャックス」というグループも存在しました。
おっと、もうひとつ重要なバンドを忘れていましたね。加藤和彦率いる「サディスティック・ミカバンド」も日本語ロックの先駆者の一つに加えても良いと思います。
しかし、日本語ロックの元祖と云えば「はっぴいえんど」と、何故か彼らだけがクローズアップされているのが現状のようです。
何事においても、象徴となるものが必要だということの一例でしょうか?

はい、ここ重要で~~す!!覚えておいて下さ~~い・・・

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左上:松本隆(Dr)     右上:鈴木茂(G,Vo)
左下:大瀧詠一(G,Vo) 右下:細野晴臣(B,Vo)
はっぴいえんど2ndアルバム『風街ろまん』

画像の貼り付け方が良く分かりません・・・誰か教えて下さい(苦笑)。
(7月18日修正完了。えいじさんアドバイスありがとう。)
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ネット上で、「かんがるう」と名乗るようになってかれこれ3~4年。
最初のうちは、「Midnight Kangaroo Jr.」と名乗ったり、略して「M.K.Jr.」と名乗ったりしていた時期もありました。
今更説明する必要も無いくらい、仲間内ではハンドルネームの由来は知れ渡っています。
まあ、私が佐野元春ファンで、名曲「ガラスのジェネレーション」の歌詞中に登場する、「♪この街のクレージー・ミッドナイト・カンガルー・・・」を頂いてしまったということなんですけど(苦笑)。
「かんがるう」と平仮名表記にしたのは、単にフルネーム(?)だと入力が面倒くさかったという理由からです・・・
最初は安易につけたハンドルネームもいつの間にか私の一部となっていました。
時には別人格として振舞うことも・・・ないか(笑)。
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佐野元春2nd sg.「ガラスのジェネレーション」
最初は「They Called it ROCK!!」にしようかと思っていたが、どうもしっくり来ない。
「ROCK」を「POP」に変えてみた。
こっちの方が私らしいかな?
特に意味は無いが・・・

そういえば昔、「ROCKは死んだ。しかしPOPは生き残る。」とか宣ったパンク・ロッカーがいたっけ。ジョン・ライドンだったかな?

ROCKとはなんぞや?
POPとはなんぞや?
なんか、それぞれのタイトルでひとつの記事になりそうだな。

気が向いたら書いてみようかな(予定は未定)。
とりあえず登録。
いつまで続くかは、「God Only Knows」っす・・・
このまま更新しなかったりしてね(苦笑)。

挨拶代わりと言っては何ですが、私の今一番嵌っているCDを紹介しておきます。
大滝詠一氏の『Niagara Moon(30th Anniversary Edition』です。

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大滝詠一2ndソロ『Niagara Moon(30th Anniversary Edition)』
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