They called it POP !!

かんがるうが「POP」だと思うモノをジャンルを問わずに紹介・評論していくという主旨でblogやってます。 気が向いたら、政治問題・環境問題等にも手を染めたいなと(嘘です)。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Niagara Triangle Vol.1

ナイアガラ・レーベル第三弾アルバム『Niagara Triangle Vol.1』(1976年作品)

最近買ったCDです。といっても、オリジナル・リリースは1976年の3月ですが・・・取り敢えず更新(苦笑)。

大瀧詠一、伊藤銀次、山下達郎の3人による今となっては夢のコラボレーション作品です。
特筆すべきは、山下達郎氏のボーカルが若干若々しいとはいえ、現在と殆ど変わっていないこと。
もう一つは、殆どの曲にピアノまたはキーボードで無名時代の坂本龍一が参加していて、八面六臂の活躍をしていること。これは坂本教授の事実上のメジャー・デビュー作と言っても良いと思います。
以上、2点だけでもこのアルバム一聴に値すると・・・思いませんか、そうですか(笑)。

曲目
 1 ドリーミング・デイ(山下)
 2 パレード(山下)
 3 遅すぎた別れ(山下・伊藤)
 4 日射病(伊藤)
 5 ココナツ・ホリデイ’76(伊藤)
 6 幸せにさよなら(伊藤)
 7 新無頼横町(伊藤)
 8 フライング・キッド(山下)
 9 Fussa Strut Part-1(大瀧)
10 夜明け前の浜辺(大瀧)
11 ナイアガラ音頭(大瀧)
以下ボーナス・トラック
12 幸せにさよなら(シングル・バージョン)
13 ドリーミング・デイ(シングル・バージョン)
14 ナイアガラ音頭(シングル・バージョン)
15 あなたが唄うナイアガラ音頭(所謂・・・カラオケです)
16 ココナツ・ホリデイ 3日目

追記1:
2曲目の「パレード」はつい数年前に幼児番組「ポンキッキーズ」のオープニング・テーマとして使われてシングル曲として再発されているので、ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんね。

追記2:
Vol.1ということは、Vol.2も当然あるのだろう?と疑問をお持ちの方もいらっしゃると思いますが(え?いない?)、勿論あります。


『Niagara Triangle Vol.2』(1982年作品)
大瀧詠一、杉真理(まさみち)、佐野元春(!!)の3人による今となっては夢の・・・(以下略)。

なお・・・Vol.3は今に至るも実現していません(笑)。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。