They called it POP !!

かんがるうが「POP」だと思うモノをジャンルを問わずに紹介・評論していくという主旨でblogやってます。 気が向いたら、政治問題・環境問題等にも手を染めたいなと(嘘です)。

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11月1日(日)の群馬遠征(?)に引き続き、結果的にサンダーバーズさんの追っかけレポとなったこのシリーズも第3回となりました(笑)。
今回は11月3日(火・文化の日、15:00~)、小諸市御影新田にあります「スタジオM」で行なわれた、(ご本人自ら企画した)穴沢ジョージさんのバースディ・ライヴの模様をお送りします。
A.George'sBirthdayGigLeaflet@StudioM091103


ライヴ前といえば…ラーメンです。
この日はお昼前にサンダーバーズのジョジ丸さんと待ち合わせ、上田市材木町にある「junk F.B.I noodle」なるお店に立ち寄り一杯。佐久の名店「麺匠・文蔵」が出店した2号店のようです。
初めて行ったラーメン屋では、そのお店の基本メニューを頼のむのが、ラーメン通というものらしい。その名も「ラーメン」(F.B.Iのオリジナル豚骨醤油らーめん)を頼みました。
F.B.I・ラーメン1 F.B.I・ラーメン2
コシのある極太麺で、所謂二郎インスパイヤ系のラーメンです。私は、麺普通盛り・硬さ普通、スープの濃さ普通、油少なめでオーダー(二郎系中~上級者のジョジ丸さんは…大盛り・カタメ・カラメ・アブラ増)。更に、モヤシ大盛り無料という店員さんの言葉に釣られて、思わずトッピング。 向かい側に見える麺しか見えないどんぶりは、麺と野菜をひっくり返して食べる準備万端のジョジ丸さんのラーメンです。

味は…個人的にはまあまあかな?食べてみる価値あり、と言っておきましょう。
普通盛りにも関わらず、夜勤明けの体には結構ズシリと効きましたよ。


さてと、昼飯も無事に済ませたことだし…


国道18号線を小諸に向かってクルマを走らせて、目的地の「スタジオM」に到着したのは、ほぼ計算通りサンダーバーズさんのリハが始まる14時ちょっと前。
StudioM1
既にリハーサルが始まっており…私はというと、開演まで特にやることもないので、顔見知りとしばし談笑したり、スタジオ内をうろうろ歩き回ったり、リハをボーっと眺めたりして暇つぶし。


そんな訳で、今回のラインナップは…

kira~n(キラーン…スタンダードナンバー中心。スペシャルゲスト:エルビス小林)
The Thunderbirds(説明不要とは思いますが…ビートルズ・トリビュート・バンドです)
Say Gee’s(’60~’80年代の洋楽カヴァーに、オリジナルを交えて)

とまあ、本編のライヴは以上3組でしたが…その後の打ち上げでやった、本編より長いフリーセッションが物凄かった。出演者が多彩過ぎてレポートでは再現不可ですわ…



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そんな訳で、桐生市で開催されたビートルズフェスタ2009が終了後、挨拶もそこそこにサンダバさん・リヴァプールスさんと共に前橋市に向かいました!

目的地は…

前橋駅に程近い「ライヴハウス・リバイバル」。この日の夜は、そのリバイバルでリニューアル開店前のプレ・イヴェントとしてビートルズのセッションが開催され、打ち上げを兼ねてサンダーバーズ&リヴァプールス両バンドも出演するということだったので、私も便乗しました。

我々が到着したのは、夜の9時近く。お店の入口はこんな感じです…
Revival Entrance
(撮影:ジョジ丸さん。勝手に載せちゃいました…笑)

店内はハコバンの演奏が響き渡り(勿論、ビートルズ)既に物凄い熱気に包まれていました。
かつてはショーパブかクラブだった場所に、そのまま居抜きで入ったという感じの内装で、深いソファーとミラーボール、客席側の壁は全面鏡張り…と、とても印象的な店内。
お客さんもかなり出来上がった(笑)感じで、少し場違いかな~?っと一瞬思いましたが…場の雰囲気に慣れてくると割合普通でした(オイ!)。
年齢層はかなり広く、20代らしき女の子から50~60代の年配の人々まで、多種多彩な感じ。
Revival店内
↑ 店内のど真ん中にある2本のぶっとい柱がちょっと邪魔くさいのが実に惜しいです。

しばらく一緒に来たメンバー達と楽屋で待機し、ハコバン「The Crossroad」のステージが終わった頃、店内に案内されました。
一旦店内奥のボックス席に納まり、乾杯。その後、まずはリヴァプールスさんの演奏が始まりました。



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表題のライヴ・イヴェントが群馬県桐生市で開催されるということで、11月1日朝9時半ごろ長野市を出立しました。

午後4時開演という事なので、出るのは昼前後でも良かったのですが、ちょっと寄りたいラーメン屋(笑)が高崎市吉井町にありまして、折角だから昼食の時間に到着するようにと少し早めに…

そのラーメン屋っていうのが、以前は土日夜は居酒屋・平日は予約客のみを対象にした自家製有機野菜等、地物に拘った旬の食材を主に使用した料理屋「自給屋」を営んでいたお店で、何を思ったかコンセプトはそのままにラーメン屋に数年前リニューアルした、自称「作農料理人」の店主(友人です…笑)がやってます。
自給屋外観1 自給屋外観2 自給屋お品書き
名前もそのまま「自給屋」を引き継ぎ、「油控えめ 子供からお年寄りまで美味しく食べられるラーメンです」を謳い文句に、あっさり系のラーメン各種を出しています(詳しくはこちらのブログをどうぞ)。

上信越自動車道吉井インターからクルマで数分。

周囲は以前料理屋だった時に1回訪れた時と変わらず田畑に囲まれた里山の麓という感じの、のどかなところ。

開店30分ほど前(開店時間は11:30)に到着。

さすがに行列までは出来ていませんでしたが開店時間になると、どこからかお客さんが湧いてきて、いつの間にか店内はほぼ満席状態。
あわてて、店頭で食券を買い入店。この日、食したのは塩チャーシューの大盛り。
自給屋塩チャーシュー大盛1 自給屋塩チャーシュー大盛2
正直、う…美味いス。今流行の醤油豚骨のガツン系とは対極のラーメン。あっさり好きの人には、これぞ求めていたラーメン…と思うかも知れません(笑)。

後から後から、切れ目無くお客さんが訪れるので(結構人気があるようです…ちょっと安心しました…笑)あまり長居をするのも悪いと思い、友人の店主と再会を約してお店をあとにしました。



吉井街道~国道17号線~国道50号線と、高崎市から前橋市を経由。

途中、夜ビートルズセッションが行なわれるという、前橋駅からほど近い市街地にあるライヴハウス「リバイバル」の場所を確認しつつのんびりとドライブ。

それでも午後2時過ぎには、目的地の桐生市に到着。


実は…ライヴ鑑賞の為に県外に出張ったのは、前回がいつだったか覚えていないほどかなり久し振りだったりして(笑)。

交通費だったり、仕事の都合だったりでちょっと躊躇してしまうんですよね、県外遠征(?)は。

只の出不精なだけなんですが…(汗)。

今回は、サンダーバーズさんとリヴァプールスさんが出演するということで、ちょっと重い腰を上げてみました(笑)。




前置きが長くなりましたが…
今回は、11月1日(日)午後4時~、群馬県は桐生市の市民文化会館で開催されたイヴェント、ビートルズフェスタ2009「第8回ビートルズコピーバンドライブ」のライヴレポをお送りします。
桐生市市民文化会館外観
↑ 何となく、スタートレックに出て来るエンタープライズ号(宇宙船)に似ている気が(笑)。近未来的なデザインの外観。内装もまだ新しい感じでとても綺麗でした。
ステージ全景

桐生市市民文化会館(小ホール客席)

今回は、「ジョージ・ハリソンを讃える」をテーマに、各出演バンドごとに必ず2~3曲ジョージのボーカル曲を演奏するという課題でのライヴでした。

出演は以下の6バンドです(出演順)。
座・Eatles(足利)
The Thunderbirds(長野県代表!)
The Liverpools(安中)
りょうちゃんバンド(埼玉・前橋?)
TheDatleas(館林)
Plastic Lonely Hearts Club Band(桐生)
TheBeatlesFesta091101Leaflet



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