They called it POP !!

かんがるうが「POP」だと思うモノをジャンルを問わずに紹介・評論していくという主旨でblogやってます。 気が向いたら、政治問題・環境問題等にも手を染めたいなと(嘘です)。

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勝手に「Season One Final」とかタイトルに追加しちゃいましたが(笑)、それにはちゃんと理由がある訳で。昼の部「TheBeatlesカラオケ大会」の時、りっちぃさんから衝撃的な発表が…

なんとボトムダラーがリニューアルのためしばらく閉店。それに伴なってフールオン!も休止になるという…私にとっては寝耳に水の話でした。

勿論、今回で終わりという訳ではなく、ボトムダラーがリニューアルオープン後再開するということですが、とにかくフールオンは今回で一区切りする、ということです…



そんな訳で(?)、昼過ぎからの5時間超のカラオケ大会を難なくこなした御一行様は、大挙して興奮状態のまま(笑)ボトムダラーへ乗り込みました。
私のクルマに乗り込んだ4名は一足遅れで19:00過ぎに到着したのですが、我々の席を除いてはお店はほぼ満席状態。既にモノ凄い熱気に包まれていました。
一体これから何が始まるんだ???というくらい、期待感でいつもより店内の空気が膨れ上がっているように感じましたよ。
ご飯物を頼もうとしたら既にオーダーが一杯で、「次にご飯が炊き上がりお出しできるのは、21時過ぎになりますが宜しいですか?」と言われてしまい、泣く泣く断念するほど混んでいたんです(苦笑)。今までこんな事1回もなかったのに…「本日のスープ」も食べ損ねました(笑)。



richieMC1@BottomDollar090922
さて…オープニングは「The Thunderbirds」。
長野県内で、(私の知る限りにおいてですが…)定期的にライヴをこなし、しかも長野県在住のメンバーだけで構成されているという意味では、現存する(笑)唯一のビートルズ・トリビュート・バンドと思われます(一応、今回初めてサンダーバーズさんのライヴを観た、という人の為の説明ですのでご了承を…)。
メンバーは穴沢ジョージさん(Ds.リンゴ)、「城男」こと永さん(E.B.ポール)、ジョジ丸さん(L.G.ジョージ)、そしてリーダー・ジョナサンさん(R.G.ジョン)の4人組です。
1.Flying
のっけからこのマニアックな曲。イントロを聴いた瞬間…「ま…まさか?う…嘘でしょ?」と耳を疑いましたよ。1曲目にこれを持ってくるサンダーバーズさんに、してやられたって感じです(こんな隠しネタを仕込んでいたとは…)。選曲するほうも選曲するほうですが、永さんの「さあ!皆さんご一緒に!!」という掛け声に、「ラララララ~~~ラララララ~~~~」と何の違和感も無く大合唱で応じるオーディエンス(特に、カラオケ大会参加者席周辺…勿論、私も含まれてましたが何か?)も、ヤバイ人達の集まりだと改めて確認できた瞬間でした(笑)。キーボードはタエピーさん、今回初挑戦だったそうです!
2.It Won't Be Long
TheThunderbirds1@BottomDollar090922 TheThunderbirds2@BottomDollar090922 TheThunderbirds3@BottomDollar090922
3.I Saw Her Standing There
4.Chains[Gerry Goffin-Carole King, The Cookies, 1962]
TheThunderbirds4@BottomDollar090922 TheThunderbirds5@BottomDollar090922 TheThunderbirds6@BottomDollar090922
穴沢ジョージ(Ds.)さんのボーカルで…
5.Act Naturally[Vonie Morrison-Johnny Russell, Buck Owens, 1963]
フロント3人のコーラスが、相変らず素晴らしい1曲。
6.Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ)
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7.I Feel Fine
8.I Want To Hold Your Hand(抱きしめたい)
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今回、カラオケ大会後にサンダバさんの演奏を聞いた時、軽い衝撃を受けました。聴き慣れているはずのサンダバさんの演奏なんですが、何曲か昼間のカラオケと被りがあり、その迫力の違いに驚きました。やはりライヴの重厚なグルーヴ感には叶わない、ってのもありますが…サンダバさんの演奏能力の高さを改めて思い知らされました!凄いです!!


続きましては、「Daishi&Masaki」の登場。
前回ブログで紹介した通り、六本木アビーロードのハコバン「TheFiregrows(ザ・ファイアーグロウズ)」のジョン&ポール役のお2人によるアコースティック・デュオです。
TheFiregrowsLeaflet
1.Please Please Me
2.Two Of Us
Daishi&Masaki1@BottomDollar090922
3.Across The Universe
4.Mother Nature's Son
Daishi&Masaki4@BottomDollar090922
5.Any Time At All
ここから3曲は、Daishiさん・Masakiさんがそれぞれ好きな日本の歌を。いずれもビートルズに影響を受けたであろう、という前提の下に(笑)。
6.僕の見たビートルズはTVの中[斉藤和義, 1993]
Daishi&Masaki2@BottomDollar090922
7.ぼくの好きな先生[RCサクセション, 1972]
Daishi&Masaki3@BottomDollar090922
8.歌うたいのバラッド[斉藤和義, 1997]
Daishi&Masaki6@BottomDollar090922
9.Norwegian Wood(This Bird Has Flown-ノルウェーの森)
↓またまた、客席からの「勝手にコーラス隊」参加者多数。「今度、コーラス隊で六本木に来て下さい(笑)」と、Masakiさん。そんな事言ったら…本当に行きかねませんよ(笑)。
10.Bluebird[Paul McCartney & Wings, 1973, アルバム「Band on the Run」収録曲]
アンソロジー2から、ビートルズ名義では今のところ一番新しい曲を(笑)。
11.Real Love
Daishi&Masaki5@BottomDollar090922
12.Biker Like An Icon[Paul McCartney, 1993, アルバム「Off The Ground」収録曲]
13.The Hippy Hippy Shake[Chan Romero, 1959→The Swinging Blue Jeans, 1963]
14.Eight Days A Week
Daishi&Masaki7@BottomDollar090922
やはり…プロは違います。お客さんを楽しませる術を心得ているというか。
今回は、昼間軽井沢のビートルズカフェでライヴを1本こなした後、その足で松本まで…
Masakiさん喉を痛めていたそうですが…にも関わらず渾身のパフォーマンスを魅せてくれました。ありがとうございます!一応、アコースティックでビートルズを…というのが基本コンセプト(そうだったのか?)の赤かんがるうずの参考にもなり、色々勉強になりました(笑)。


そして…今回の目玉企画、生オケでビートルズを歌っちゃおう!のコーナーです(笑)。バックを務めるはサンダーバーズの面々。今回はキーボ-ドが必要な曲が多いということで急遽…東京からお客さんとして観に来るだけの予定だった(笑)「Jewel Beats 」のシェリーさん(で良いんですよね…)が、りっちぃさんの急な依頼を快く(?)引き受け、サポートメンバーで加わってくれました。

トップバッターは、Honeyさんのボーカルで。
1.Money(That's What I Want)[Berry Gordy Jr.-Janie Bradford, Barrett Strong, 1959]
NamaokeSession1-2@BottomDollar090922 NamaokeSession1@BottomDollar090922

さがりふじさんがジョンパートで。
2.This Boy
済みません…画像が一枚しか…
NamaokeSession2@BottomDollar090922

おかくろさん、何とギター持参でジョンのメインボーカル。さがりふじさんがポールパートでサポート。
3.No Reply
NamaokeSession3@BottomDollar090922 NamaokeSession3-2@BottomDollar090922

スージーさんがジョンのメインボーカル+hermann-mccartneyさんがポールパート・コーラス&Fujiyanさんジョージパート・コーラスでサポート。
4.You're Going To Lose That Girl(恋のアドバイス)
こちらも、一枚しか撮れてませんでした…
NamaokeSession4@BottomDollar090922

Fujiyanさんジョンのメインボーカル+magpieさんがポールパート・コーラスでサポート。
5.Run For Your Life(浮気娘)
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長野の人にはお馴染み(なのか?…笑)、かんがるうのボーカル+Fujiyanさん、タンバリン&コーラスでサポート。
6.You Won't See Me
NamaokeSession5-4@BottomDollar090922 NamaokeSession5@BottomDollar090922

今回のカラオケ大会参加者では、一番若い(20代前半!)waterspoutさんがジョンパート+hermann-mccartneyさんがポールパートでサポート。
7.The Ballad Of John And Yoko(ジョンとヨーコのバラード)
NamaokeSession6@BottomDollar090922 NamaokeSession6-1@BottomDollar090922

さくらっちさんがメインボーカル、Fujiyanさんがリコーダーで。
8.The Fool On The Hill
NamaokeSession7-1@BottomDollar090922 NamaokeSession7-2@BottomDollar090922

magpieさんがメインボーカル+Fujiyanさんコーラス。ここから、解散後のポール作品2曲にスペシャルゲストとして、ビーノ武井さんがサックスで参入して、サウンドがグッとゴージャスに。会場に姿を確認した時から、只では帰らないだろうなとは思っていましたが…案の定仕込んでましたか(笑)。
9.Stranglehold[Paul McCartney, 1986, アルバム 「Press To Play」収録曲]
NamaokeSession8-1@BottomDollar090922 NamaokeSession8-2@BottomDollar090922 NamaokeSession8-3@BottomDollar090922

hermann-mccartneyさんがメインボーカル+Fujiyanさん&magpieさんがコーラス。
10.Daytime Nightime Suffering[Paul McCartney & Wings, 1979, アルバム「Back To The Egg 」(CD盤)にBonus Trackとして収録]
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ここまでがカラオケ大会参加組。ほとんどの人が生オケのバックでは初ステージなのに堂々としたもの。脱帽です!

生オケコーナー・ラストは、仲居頭・さとみさんがアコギ持参で特別参戦。サックスで再びビーノ武井氏。
11.Get Back
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NamaokeSession11-3@BottomDollar090922 NamaokeSession11-4@BottomDollar090922

最後は、再びDaishiさん・Masakiさんをステージに迎え、オールキャストでセッション。コーラス隊でりっちぃさん、「渋艶」のボーカル・香さんも参加。ボーカルでこ~じさんもいつの間にか途中参加(笑)。
SessionTime1@BottomDollar090922 SessionTime2@BottomDollar090922 SessionTime3@BottomDollar090922
12.Twist And Shout[Bert Russell-Phil Medley, The Isley Brothers, 1962]
SessionTime4@BottomDollar090922 SessionTime5@BottomDollar090922 SessionTime6@BottomDollar090922

そして…
ビートルズカラオケ大会ベスト・パフォーマー賞は、圧倒的多数でteaさんの手に。まあ…しょうがないか(って、まさか狙ってたんか…笑)。
B-KaraBestPerformer@BottomDoller090922

こんな感じで、Fool On!の第一章は終幕を迎えました。一区切りとして、これほど大盛況で、また相応しい企画は無かったように思います。

関係各位の皆様には、楽しいひとときを一緒に過せたこと感謝の気持ちで一杯です!有難うございました!

ボトムダラーがリニューアル・オープンしたあかつきには、また再会いたしましょう。

では、また遠くない未来に!

Uchiage1@BottomDollar090922
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コメント
ジョジ丸さんへ

あの日の夜は、やはり特別な何かをあの場所に居た人々皆が感じ取っていたとしか思えませんよね、あの始まる前の張り詰めた空気(笑)。といって、決してピリピリしたものではなく、暖かい何かが漂っていた気がします。

サンダバさんは、その期待に見事に応えたと言って良いと思います。気合が入り過ぎというより、良い具合にリキが入っていて、迫力の演奏に圧倒されました。

掛け値なしに良いバンドですよ、私が言うのも何ですが(笑)。

ボトムがリニューアルなったときには復活祭として(笑)是非、また皆で花火を派手にぶち上げたいですねぇ!
2009/10/09(金) 13:50:06 | URL | かんがるう #3mus0lWM[ 編集]
いやぁ~
今回は始まる前から、ボトムの雰囲気が違ってたもんね
ワクワク感がいつもより大きかったよ

サンダバ気合い入れすぎたかもだけど

これ見る限りはいいバンドじゃん
自分の写真もいい感じに載せてもらって

初回から思い起こしてみると感慨深いもんがありますね

みんなのやりたい が次のシーズンをつくると思うよ
2009/10/09(金) 12:28:31 | URL | ジョジ #-[ 編集]
りっちぃさんへ

いやぁ、マジにフルオン良いイヴェントでした。惜しい人を…うっ(違っ)。

ところで…再開しますよね?フルオン(笑)。

>この打ち上げは11日に!(笑)

えっ?そうだったんですか~(笑)。
2009/10/08(木) 23:48:38 | URL | かんがるう #3mus0lWM[ 編集]
城男さんへ

本当に…良い夜でした。こんなひとときがいつまでも続いたら、と本気で思うほど(笑)。

とりあえず、続きは11日に!
2009/10/08(木) 23:40:09 | URL | かんがるう #3mus0lWM[ 編集]

なんか・・・感慨っす・・(笑)
いつもほんとうに、ありがとうございました。
↑妙にまじめなワタシ
この打ち上げは11日に!(笑)
2009/10/08(木) 22:57:46 | URL | りっちぃ #-[ 編集]
楽しかった
いつも以上にビートルズの大好きの集まりだったですね。
だからでしょうか、あの熱気は。
時間が足りなかった~。
2009/10/08(木) 22:39:04 | URL | 城男 #K2.3.RNw[ 編集]
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